visit tracker on tumblr


 
全コンテンツの閲覧・利用にはユーザー登録が必要です。 "このサイトについて" をお読み頂き "新規登録" からユーザー登録をお願いします。
Google
 



  
投稿者 : webmaster 投稿日時: 2012-01-30 14:00:00 (64 ヒット)

今週も様々なコンペの募集が行われています。 学校の課題が優先されるのはもちろんですが他流試合も重要です。

推奨
まだまだ募集中
随時募集中


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-11-01 00:00:00 (209 ヒット)

img

参考写真:三上晴子「Molecular Informatics Version 2.0」(1996、DEAF 96, Rotterdam、オランダ)

img

参考写真:三上晴子「Molecular Informatics Version 3.0」(1998、Maison des Arts de CRETEIL & Le Manège Maubeuge、フランス)

視線を通じて世界と繋がる。― 視線入力技術
LabACT vol.2 「Eye-Tracking Informatics〜視線のモルフォロジー」

日付/時間 :
2011-12-04(日)-2012-03-25(日)11:00-17:00
場所 :
スタジオB /
料金 :
入場無料

※開催内容、期間が一部変更となりました(2011.9.19)

メディアテクノロジーの社会性と公共性を、アートから見据える
YCAMが繋ぐ、技術とアート・研究と成果


メディア表現を専門とし、作品のプロダクションを支える研究開発チーム(YCAM InterLab)を 有するYCAM。「LabACT(ラボ・アクト)」とは、YCAMのプロダクション機能を生かし、外部の アーティストとエンジニアとのコラボレーションの成果や、アートにおけるメディアテクノロジーの 研究開発、技術蓄積の意義、その社会性や公共性、応用や将来性について、幅広い視点で 紹介する試みです。

LabACT第2弾は、情報社会と身体というテーマを一貫して追求し、インスタレーション作品を発表し続けてきた三上晴子の代表作「Molecular Informatics(モレキュラー・インフォマティクス)」を、アップデートバージョンとして発表します。
本作は、「視ることそのものを視る」「視線を成立させる意識と無意識の連鎖」というコンセプトから発想され、体験者の視線の動きによって、3次元仮想空間に形態を生成していくインスタレーションです。自らの視線が映像として可視化される本作は、1996年の初公開で大きな反響を呼び、メディアアートの代表的な作品として、以降もバージョンアップをしながら世界各地で発表され続けています。
独自に開発した視線入力技術を導入する今回のアップデートでは、2人の体験者が仮想空間を共有し、可視化される視線(映像)によって、触覚的ともいえるコミュニケーションを実現します。これまでに見たことがないような有機的な構築物が、仮想空間に映像として立ち現れてきます。

※このほか、会期中の週末を中心に、ギャラリーツアーを開催予定。


投稿者 : webmaster 投稿日時: 2011-09-12 14:00:00 (371 ヒット)

scopic measure #13 黒川良一「rheo: 5 horizons」

日付/時間 :
2011-09-17(土)-2011-11-13(日)10:00-19:00
場所 :
スタジオB /
料金 :
入場無料
サウンドと映像による「時間の彫刻」を追求するアーティスト、黒川良一
インスタレーションとパフォーマンスを通じ、その洗練した造形の思考に迫る

新進気鋭のアーティストの作品やプロジェクトを紹介する長期展示シリーズ「scopic measure(スコピック・メジャー)」の第13弾として、ベルリンを拠点に活躍する映像/音響アーティストの黒川良一による作品「rheo: 5 horizons(レオ・ファイブ・ホライズンズ)」をご紹介します。
本作は、5チャンネルのサラウンドシステムと5台の大型モニターによって、時空間における「彫刻」を創り上げるインスタレーションで、その精巧な技法と繊細な表現は、国内外で高く評価されています。(*1) 音響と映像が融解し、流れるように移り変わっていく光景は、音を見て、映像を聴くような体験をもたらします。YCAMでは、今回の展示にあわせ、関連作品の展示や、黒川良一ら多数のアーティストによるライブコンサートも開催。洗練された表現の数々から、音響表現の多様性をご紹介します。

(*1)世界最大のメディアアートの祭典「アルス・エレクトロニカ2010」にて、デジタル・ミュージック部門ゴールデン・ニカ(大賞)を受賞。第14回文化庁メディア芸術祭アート部門インスタレーション審査委員会推薦作品選出。
※「scopic measure」と同時開催するライブコンサート「sound tectonics #10」では、「rheo: 5 horizons」の原点となった黒川良一のパフォーマンス作品「Rheo」(2009)を公演。インスタレーションの展示とパフォーマンス作品の公演を同時開催するのは、国内初となります。



黒川良一 「rheo: 5 horizons」
2010|オーディオビジュアルインスタレーション|8分


「rheo: 5 horizons」は、音を見て、映像を聴くような新たな知覚をもたらすオーディオビジュアルインスタレーションです。縦置きに設置された5台のモニターは、5チャンネルのスピーカーと対になり、独立した5体の音像再生装置として機能します。デジタル生成による高解像度の映像素材とフィールドレコーディングによる音が完全同期する光景は、ミニマリズムと複雑さが共存する、洗練した空間と建築的な美しさをもたらします。 「音響と映像が一体化した彫刻」を創り出す本作は、映像と音、自然とデジタルなどの異なるものを、コンピュータによって統合し、融解させる試みといえます。タイトルの「rheo」とは、ギリシャ語の「流れ」を意味し、哲学者ヘラクレイトスの「万物は流転する(panta rhei)」という言葉からインスパイアされています。生命や自然の摂理と同様、本質的なものは常に流転し、移り変わる----。精巧に構築した純度の高い映像とサウンドを一体化した本作は、音響と映像を、時空間におけるひとつの流れとし、人間の知覚の限界に迫ります。


黒川良一「rheo: 5 horizons」(2010) ©Ryoichi Kurokawa




「rheo: 5 horizons」は、時間的、空間的な移り変わりを音と映像のダイナミズムに転換し、音と映像の運動を再認識させる空間を提示した作品です。音と統合された視覚的な刺激が音のふるまいを強調し、空間における音の方向や運動、音源の位置を指し示しています。音と映像がひとつとなって、空間の中にその動き、方向、速度、形、色、重量や質感などが同じタイムライン上に重なり合い、組み合わされた音と光の層が、8分間の循環時間の中で時間の彫刻を形成していく。音と映像の統合化は、空間的、建築的なフォルムを創り出し、それによって、あらゆる角度から観客の視覚、聴覚、触覚など様々な知覚に共感覚的アプローチを試みています。
黒川良一




主催:公益財団法人山口市文化振興財団
後援:山口市、山口市教育委員会
協力:Cimatics
技術協力:YCAM InterLab
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]



ICEBAR アイスバー

GeoURL check out my neighbors